おとうのオートノミー

家を建てること、育児のことなど。

当ブログではアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用している記事があります

MENU

美容師さんから自転車を譲ってもらった話

今年は上の子が年長、下の子が乳児なので、子供2人を自転車の前後に乗せて保育園送迎をしなければならない唯一の年である。しかし我が家には子供を2人乗せられる自転車が1台しかない。また保育園送迎後に出社をするためには、自転車がないと回らない。

 

つまりフルタイム勤務している夫婦のどちらかが、朝こどもを自転車で登園させたら、帰りも同じ人が迎えに行かねばならないことになる。その日は送迎をした人に諸々の負担(送迎という肉体労働、仕事時間の制約)がかかる。これは夫婦間の作業分担に支障をきたすよね、ということで、悩んでいた。

子乗せ自転車をもう一台買えば解決するのだが、電動アシスト自転車は高価だ。新品で15〜20万、中古で10万弱する。しかも子供二人乗せるタイプは今年しか使わない。…ということで追加の自転車購入には踏み切れず。

…という悩みを、何でも話せる行きつけの美容師さんにしたら、美容師さんから自転車を譲ってもらえることになった。

なんでも、美容師さんもその自転車を他のお客さんから譲ってもらったとのこと。そのお客さんは、子供の学校選択が理由で移住したため、自転車が不要になったらしい。

悩みをただ人に話したら解決したよ、というお話でした。最初のオーナーから数えて3代目となった中古自転車は、我が家では子どもたちから「あたらしい(自転車)」と呼ばれて大人気です。