年が明けてしばらく経ちますが、ダラダラと2025年振り返り。ただし仕事の話は除く。
健康
摂取カフェインを減らした
毎朝ネスプレッソでカフェラテを作って飲むのが日課だ。ネスプレッソ自体はハイクオリティなエスプレッソを手軽に作れるし、豆から挽くコーヒーメーカーと違ってお掃除も楽だし、非常におすすめ。我が家では振り返ると2019年からほぼ毎日飲んでいる。
ただ、かねてからカフェイン依存が気になっていたのと、ある日カフェラテを会社に持っていき忘れたことをきっかけに、カフェイン断ちに挑戦。自分でも驚いたが、これを始めて数日ははっきりと日中の倦怠感を感じるほどに症状が現れた。これは2週間ほどで落ち着いた。最終的に、豆をデカフェに変えた上で、コーヒー自体は継続的に飲むスタイルにいたった。依存を一つ減らせたかなという体験。
走る習慣が復活してきた

2025年は32回、合計149km走った。走った距離は子供が産まれて以来右肩上がりで、昨年が最長。年始に10kmマラソンに参加したのも大きかったかもしれない。
子供が産まれて以来、運動をする時間が取れなかったが、子供の成長とともにここの時間は確保できてきた。継続的に走ると頭の回転が良くなるとか言われるが、そのあたりは正直感じたことがない。ただ室外を走ることで、季節の変化や、同じコースでの自身の疲れ方の変化を感じられるのは「生きてる!」って感じがしてとても良い。
水泳の継続と子供と並走した成長
2024年末に子供の習い事に触発されて自身でも始めた水泳が、昨年は生活の中に定着してきた。ほぼ週1回コンスタントに通い続け、クロール・平泳ぎ・背泳ぎはある程度できるようになった。年末に、バタフライの習得と距離をこなせるようになることを目的とした中級クラスに昇格した。最終的には1時間のクラスの中で1km泳げるようになってきた(息も絶え絶えですが)。
子供と一緒に同じ目線で新たに物事を始める、という判断は、子供に寄り添う面でも、自身にとっての新たな挑戦としてもとても良かった。今後は生涯スポーツとして、空き時間に自分でプールに行って自身が決めたメニューをこなせるようになるまでやりたい。
体調不良の時期の把握
数年前からほぼ日の5年手帳をつけている。これ自体のより良い使い方は常に模索中。ひとつ見えてきた生産的な振り返り方法として、毎年定期的に起きている体調不良が把握できる、という点がある。自分でも意外なほどに再現性があった。具体的には以下の通り。
- 2月頭:花粉症の症状が出る前に薬をもらっておく
- 3月末から4月頭:子供の体調不良
- 8月:酷暑で全てがローパフォーマンス、月末に風邪
- 10月初頭:季節の変わり目の風邪
- 10月末:子供のインフルエンザ
上記がわかっていると、業務を事前に調整しておこう、とか、いつものあれだから無理せず早めに病院に行こう、とか、被害を最小化する行動が取れる。
5年手帳は良い面もたくさんあるが、こういう振り返りをする際に検索性が悪いという難点がある(アナログ媒体に何を求めているの、という感じはするが)。今年は日々の中にもう少しジャーナリング要素を入れていけると良いかな。
腰痛改善・歩き方改善
ここ数年はほぼ毎年ぎっくり腰をやっていたが、昨年は致命的な腰痛にならなかった。未遂はあったが。
これに関連して昨年最も意義深かった学びは、人体に詳しいご近所さんから、腰痛改善の基本となる歩き方を習ったこと。超要約すると、骨盤を後傾させず意識して立てることと、足裏のアーチを意識してやや大股で歩くこと。
これと、就寝前後のストレッチを習慣化したことが功を奏したのだと思う。思いたい。歩き方の改善は、日々意識して歩くだけでストレッチを感じるし、この先の生活にも根ざした改善だし、ご近所さんには本当に感謝している。
平日の過ごし方
ひたすら忙しかった。夫婦ともに仕事が充実したことで、しわ寄せが平日の18-21時に集中した。子供にストレスをかける場面も多々あったと思う。ここは今年も継続課題。家事の外注量を増やすのかなと考えている。
昨年は夫婦それぞれの海外出張と、日本に残された方が1人で2人の子供を1週間ワンオペで見る、という状況が数回ずつあった。ワンオペ耐性がついた1年だった。ワンオペはそれはそれで、冗長性がない点が致命的なデメリットではあるものの、夫婦間の意思決定を経ずに物事を進められるメリットはある。
休みの日の過ごし方
旅行
国内外数回の旅行に行った。今は子供全員が未就学児で、学校の長期休みのスケジュールに合わせずともよく、かつ年齢的にも家族全員が楽しめるという、とても貴重な時期。旅行は最近の家庭内テーマでもある民泊と、メインのクレカにしたマリオットグループのホテルに行く、というのが主眼。
マリオットだと、夫婦で転職時期を合わせたことで、オフシーズンに取れた長期休暇に行った沖縄は印象的だった。小さい子連れだとリゾートホテルで得られる体験は極上。

民泊関連だと、6月に家族全員での初の海外旅行として、ロサンゼルスでオオタニサンの二刀流を見られたのは良かった。アメリカのメジャーリーグの地元への溶け込み度合いは羨ましい。

友達との予定調整の難しさ
GW、お盆、年末年始などの長期休暇は自宅の周りや実家などで過ごしていた。昨年車を手にしたことで実家に帰る機会が気持ち多かった。
また子供と同年代の家族と会う機会が複数あったが、体感としてその半分くらいはどちらかの子供の体調不良でリスケになった。またモチベーションが高まっていたキャンプにも結局行けなかった。子供の体調は管理できず難しい。
買い物
民泊を見越した別荘
長野に、将来民泊として運営することを見越した物件を購入した。昨年数カ月かけて人が住める環境が整ってきた。今年は民泊としての開業を目指す。
Hyndai Inster
人生で初めて車を購入した。車を買った直後に民泊物件を買ったので、長野には頻繁に通うことになった。車の用途は週末のお出かけくらいかな、と思っていたので、想定以上にちゃんと活用している。
アウトドアブランドの服
ここ数年は、仕事もプライベートも服は無印とユニクロで全て賄ってきた。ただ流石に飽きてきて、色々模索した結果ノースフェイスとかヘリーハンセンなどのアウトドアブランドに落ち着きつつある。価格帯的に手が届くようになってきたのと、機能性は全てに勝る、という点が良い。それもSHIPSなどのセレクトショップではなく、石井スポーツで買うのが良かった。
ガジェット
Amazonのセールでは特にガジェット系に散財する年が続いてきたが、身の回りのものは一通り整ったので、昨年は物欲が沸かなかった。
今気になっているのは分割キーボードとスマートウォッチくらいかな…。
まとめ:2026年に向けて
こうして振り返ると、健康面のコンディショニングのウエイトが高まってきた感じがする。健康に暮らしたい。
また旅行含め週末の過ごし方も、子供の年齢が上がるにつれそれなりに確立されつつあると思う。
気持ちが上がるプロジェクトとしては、民泊の開業を目指す!というのがプライベートの大きなテーマ。順当に行けば今年開業し山場になるはずだし、それなりにトラブル対応も見込まれるので楽しみたい。
何より旅行。そろそろ学校の長期休暇を気にしなければならなくなってくるので、なるべく計画的に進めねば。民泊物件の視察を兼ねつつ、今年は福岡に長期滞在したい。沖縄のリゾートホテルも再訪したい。
体力と時間の制約が年々はっきりしてくる中で、何に資源を使うかはより意識的になった。2026年は、生活の延長線上にある挑戦を、ひとつずつ形にする年にしたい。