現時点での我が家(共働き、核家族4人、子供は小学生と未就学児)の毎月の平均的な出費をまとめてみました。
しかし毎月何かしらイレギュラーな出費があるので、毎月の平均出費を求めるというのは意外と面倒くさい。今回はマネーフォワードの家計簿データを1年分NotebookLMに入れて、適宜相談しながら明確なイレギュラーを除いて平均を取った、という流れで出しました。
では結論こちら。
| 固定費 | 住宅ローン | 25万円 |
| 変動費 | 食費(家事代行委託料、外食含む) | 18〜20万円 |
| 娯楽・交際費・帰省含む旅行 | 15〜18万円 | |
| 交通費(自動車維持費含む) | 10万円 | |
| 日用品・衣類・美容 | 10万円 | |
| 教育・教養 | 6〜8万円 | |
|
医療費・少額保険 |
3万円 |
|
| 通信・サブスク | 2万円 | |
| 水道・光熱 | 1万円 | |
| 変動費合計 | 約70万円 | |
| 合計 | 95万円 | |
補足
以下は除外しています。
- 年払いの生命保険。あとちょっとで払済になるのでイレギュラー出費とした。
- 不動産や民泊など事業関係の出費
また以下参考までに、4年前に振り返った旧ブログの記事です。今回はこれに比べ、毎月の出費額がほぼ倍になっています。
項目ごとの補足
食費
毎月1万円ほどの家事代行委託料を含んでいる。思ったより高い。
交通費
自動車維持費はおそらく相場より安い。
- EVゆえに自動車税が免除
- 駐車場代がかからない
- 自宅発電&充電ゆえに燃料費もほぼかからない
- 必要費用は任意保険料と冬用タイヤの保管費用くらい
旅行と交通費通じて、帰省の重複カウント、遠方の民泊物件管理のための交通費、業務の交通費などが残ってしまっている可能性はある。思ったより高い。
教育費
子供2人とも公立に通っており、学費はかかっていない。きょうだいのこどもちゃれんじと病児保育、上の子の習い事2つでこのくらいかかる。
教養費としては書籍購入費かな。
医療費・通信費・光熱費
この辺からぐっとリアリティある数字になってくる。電気代は自宅太陽光発電で極力浮かせている。携帯はMVNOを使っている。ベースラインの抑えるところは抑えられている。
所感
思ったより使っているんだなというのが率直な感想。特に食費、まだ子供が小さいのにこの金額は末恐ろしい。
一方で、家事代行を含めると、今の食事はほぼ全て外注しており、これは共働きを続けるためのランニング費とも捉えられる。これは他の項目も同様ですね。仮に夫婦どちらかが仕事を辞めたり、その時間が減少すれば、収入が減る代わりに自炊の割合が増え、コスト改善と調理担当者の料理の腕前の向上が期待できます。
AIを使った家計の見直し、これまで平均値出すところで二の足を踏んでいた部分を突破できたので、おすすめです。