おとうのオートノミー

これはおとうから息子への私信です。

読書

「すばらしい新世界」から考える幸せの要素

オルダス・ハクスリー「すばらしい新世界」を再読したのでその感想です。 前回読んだのは多分20代後半の頃。30代半ばになった今、社会の階層のようなものも実際に感触としてわかってきたので、当時より本の内容と現実世界を客観的に比較することができるよう…