またブログの更新が2週間空いてしまった。この間何をしていたかを振り返ってみる。
ディズニーランドに行った
6月上旬にディズニーランドに行った。梅雨入り前で、気温が30℃未満だったので晴れていても外で活動できる天候だった。我が家ではオリエンタルランドの株を持っていて、期限が切れる前に株主優待チケットで定期的にディズニーに行っている。
今回は混んでいたこともあり、めぼしいアトラクションには乗れなかった。ビッグサンダーマウンテンはメンテ中、有名どころは60分オーバー待ち。上の子と一緒に初めてホーンテッドマンションに行ったが、ハロウィン以外のノーマルモードだとあんなにダウナーな感じだったのね。あまり楽しくはなさそうだった。最後トゥーンタウンの小さいジェットコースターを周回していたので満足そうだった。
我が家ではメインのクレジットカードをマリオット系列にしたこともあり、このところ舞浜のシェラトン泊をセットにしている。ホテルのチェックインが15時で、ラウンジで夕食も食べれるため、朝からディズニーに行って疲れたタイミングの夕方にホテルで休憩できるのがありがたい。そして夕食後に再度パークに入って閉園まで遊び、翌日はホテル内のプールやキッズパークで遊ぶ、というのが王道パターンになっている。

ロサンゼルス&サンフランシスコに行った
妻の会社では「2歳未満の子どもがいる従業員はその養育者を1名まで出張に同伴できる。養育者の旅費ならびに日当は会社が出す。」という制度があるらしく、僕は1週間仕事を休み、養育者枠で妻についてサンフランシスコに行った。
宿は民泊を使った。サンフランシスコは西海岸の中でも特異的に寒く、部屋にはガス式の暖炉も設置されていた。

子どもたちは10時間超えのフライトも時差ボケも乗り切り、サンフランシスコで楽しく遊んでいた。宿の近くの公園で遊ぶのにハマってしまい、地球の反対側まできて普段の日常を過ごしていた。この公園、砂場の砂は砂浜の砂だし、全面人工芝だし、遊具の高さはちょうど良いし、クオリティは非常に高かった。

メジャーリーグも観戦した。週末ロサンゼルスまで足を伸ばし、オオタニサンが投げて打って大活躍する試合を見ることができた。野球はどちらかというと下の子の印象に残ったようで、「やきゅう、ボールぽーん!」と言っている。上の子も、逆転満塁ホームランが飛び出したあたりで目が輝いていた。

試合後は子連れの観客はフィールドに入れるイベントをやっていた。メジャーリーグ、全体的に開放的というか、地域の人を受け入れる度量が広い。チケットも取りやすいし。球場内の飲食店が高いのだけが玉に瑕。

1週間休んでリフレッシュできたか、というと、ずっと保育者として稼働しっぱなしだったのでまぁ大変ではあったが、家族揃って無事に渡米し、楽しんで帰ってこられる、という実績をアンロックした。この先どこに旅行に行くにしてもハードルが下がった。
万博に行った
2025年の大阪万博は、開幕直後こそあまり混んでいなかったものの、現在はディズニーランドの10倍くらい混んでいるイベントだ。忙しくて事前抽選などを全然対応できなかった結果、全く予約できていない状態で当日を迎えた。せめて混雑と日射緩和のためにと思って夕方から行った結果、大屋根リングとドローンショーを観られたくらい。行くなら気合の入った事前準備必須だと思います。
佐藤雅彦展(ピタゴラスイッチ展)行った
週末は整理券が必要なくらい混むという噂だが、平日なら空いていた。
ピタゴラスイッチ展という評判だが、実際にはクリエイターである佐藤雅彦氏の歩みを追った展示。つまり子どもと大人がどちらも楽しめる。
佐藤氏は広告クリエイター出身の天才で、ピタゴラスイッチの前にはミニチュアを使ったりや抽象化された広告を制作していた。慶応大学に移って自身の研究室を持ってから、ピタゴラスイッチの元になる「シンプルなアルゴリズムが生み出す表現」を模索していた。ピタゴラスイッチなのか、佐藤研のOBOGで構成されたユーフラテスという団体なのか、が一般化した表現って多岐に渡るのね。
後半、ピタゴラスイッチに出てくるあれやこれの実物が観られたのは感慨深かった。


その他
- 住民税と固定資産税、それにアメリカ滞在中の出費を払っていたらSMBCカードの100万円修行が秒で終わった。
- 車が納車されたが外出続きで全然乗れていない。お出かけ先のリストアップ、車グッズの調達など、新たなTODOが渋滞中。
- 季節が急激に変わったおかげで夏バテになりかけた。仕事も一時期やや低調なことも重なり、久々に5年手帳の更新が途絶えた。
- 不動産所得者向けの税務署の記帳説明会に参加した。これを受けてFreeeを使った記帳やり直そうと思いつつ全然着手できていない。
- アメリカ滞在中の上の子の周囲(異文化)への接し方から、コンフォートゾーンの突破について家族で話し合った。親の子どもに対する接し方、子どもの周囲に対する接し方や受容の仕方など、悩みは子どもそれぞれ。異文化に飛び込むのはこういう課題を明らかにしてくれる面でも良き経験だった。
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*1:某銀行で住宅ローンを借りたら入場券が付いてきたこと、大阪に住む家族の家で親戚が集合するイベントがあったことなど