おとうのオートノミー

家を建てること、育児のことなど。

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フルタイム共働きがしんどいけど辞め時が掴めない

今の状況

保育園児2人、両親は40代を目前に控えた共働きの核家族。祖父母(親の両親)のヘルプほぼなし。

近い方の祖父母は片道1.5時間に在住。頼ろうと思えば頼れる距離だが、祖父母ともに趣味人で多忙でなかなか予定が合わない。趣味が充実していて生活に張りがありそうなのは良いこと。

遠い方の祖父母は新幹線を使って片道3時間弱に在住。祖母が数年前に白血病にかかった関係で生活にややヘルプがいる状況で、なかなか自由がききにくい。

核家族である我が家、家事・育児の効率化のためにおよそ考えられることはやっている。ホットクックや乾太くんなど便利家電の導入は当然として、家事代行、ネットスーパー、職住近接、病児保育の契約など。保育園のクラスメイトの親を中心に、近くに似た状況の家族もおり、何かあったときに頼れる関係性もある。

それでも、特に時間的余裕がなくて厳しい、というお話。

生活と仕事に対する時間的制約が厳しい

この状況で仕事をするにあたり、平日には定時が2つある。一つは仕事の定時。ここきっかりに終わらないと子どもの迎えに間に合わない。

もう一つは子どもの寝かしつけ。我が家では子供が寝るときに必ず両親どちらかが寝かしつける(そうしないと子供が寝ない)。その際、寝かしつけている親が一緒に寝落ちせずに復帰するのは極めて困難だ。健康のためには良いのかもしれないが、片親の夜の可処分時間がこうして削られる。

朝も朝で、早朝に起きて仕事をしようと思うと、上の子が高い確率で起きてくる。親の都合で睡眠時間を削るのは本望ではなく、また個人作業しようと思って起きている一方で子供を放っておくのも気が引けて、なかなか割り切れない気持ちになる。

平日は子供を保育園に預けている以外の時間はほぼ家事のみである。洗濯物は日々最後まで溜まっている。リビングのおもちゃは、月に数回ルンバをかける際にのみ片付けられる。

じゃあどういう生活が良いのか?

洗濯物を毎日片付けられること。リビングのものが毎日片付いていること。週に1日は大人だけで自分のことに集中できる時間を取れること。1週間の中にあと1日、自分のペースで動けるまとまった時間がほしい。金銭的な充足と、時間の使い方のそれを両立させたい。

何のためにフルタイム共働きやっているのか

上記すべての原因をフルタイム共働きに求めるのは極論な気もする。子供がもう少し大きくなれば自然と解決するのかもしれない。

が、年齢的にもそれ以外の働き方を腰を据えて考えるべきタイミングでもある。

我が家がフルタイム共働きをやっている理由は、両親ともに経済的・社会との接点的・家事育児の分担的に対等であるため、という感じ。

またいずれもサラリーマン以外の働き方をしたことがないので、この道から外れることにより失われる所得や、そこに復帰しようと思ったときに復帰できるのか、あたりへの懸念もある。

育児観点でいくと、子どもたちを保育園に預けられているのは両親ともに一定の時間働いているからなので、保育園に行っている間に劇的に働き方を変えるのにも抵抗はある。

逆に言うと、保育園に子供を預ける条件を満たしつつ、長期的なキャッシュフローに対する懸念をクリアする道が見えれば、別の選択肢も取れるということ、かしら。

まだ結論はない。不動産や民泊を始めたのは、この辺の選択肢を増やすためでもある。

EVを充電している30分で書けるのはこのくらいです。ではでは。